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コース紹介 小論文

読解力の養成と多くの練習量がポイント!
α学習塾 担当講師
小論文 松本 一直

高島先生  小論文は、文字通り「論を展開して文章を構成する」ものです。
自身の考えを論理的に展開して、一つの結論を導く。
自分の感想を述べたり、修飾語を随所に使って文章をつくりあげたり
する作文とは異なります。
むしろ自身の感想や感情表現は避けるのが小論文の特質と言えます。
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 合格するためには、出題する大学の意図を正確に汲み取り文章の展
開を決めたうえできっちり書き込むことが不可欠です。
正確な知識にもとづく視点がなければ、文を完成することはできませ
ん。
医療従事者をめざす以上、小論文の試験では主に医療に関するテーマ
が問われます。
医療に関する基本的な知識をはじめ入試で問われる多岐にわたるテー
マに関する知識を定着させながら一回ごとにテーマを決めて文を完成
させてゆく形で授業を進めます。
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 合格答案を作成するためには、日ごろの授業で行うテーマを自分で
考え、実際に手を動かして「書く」ことが大切です。
これ以外に近道はありません。
「書く」ことの訓練をせずにいきなりきちんとした論理構造の文章を
構成できる生徒は一人もいない、と言えます。頭のなかで何となく考
えて自身のなかだけで完結していることと、それを他者にきちんと分
かるように文章としてアウトプットすることは似て非なるものです。
他の科目と同様に反復学習が必要なのです。
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 なぜ、医学部が小論文を課すのか――。
医学部に入学してからはもとより、医療従事者になってから不断の正
確な思考と判断が求められ、膨大に書く作業があるからです。その意
味で大学入試の小論文は、医療従事者としての資質・資格を問う第一
歩といえます。
冒頭で述べたように小論文は、客観的な考えと視点が求められますが、
行間からは書き手ならではの考えと人間性が出ます。医療従事者は、
豊かな人間性を有していることが必須ですから、小論文を課す大学側
の狙いのひとつは文章を通して、受験生の人間性の一端を見ることに
あります。
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 合格をつかむべく共にがんばっていこう。
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