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コース紹介 理科

頭をつかうべき分野と暗記中心の分野との線引を明確にしよう!
東京大学卒業 α学習塾塾長
化学担当 倉橋 寛

倉橋先生 化学の学習の基本は2つあります。
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1.頭をつかうべき分野と、暗記中心にすべき分野とに分
  けて学習することが現実的であるということ。
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2.”自分の頭で考える”前に、文科省の指導内容をしっ
  かりおさえることです。
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高校生にあまり難しいことは教えられないので、高校課程
の内容にはある程度の”軽いうそ”が入っています。
だから自分の頭で考えようにも無理なところも出てきます
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講師から実情に沿った道具(=知識)を提供してもらってから、自分の頭で考えることです。
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指導方針
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 理解、考え方が中心となる分野と理解後暗記が中心となる分野に分けて、能率よく学習
 させる。
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 (ボーダー付近の生徒は、理科の生得点が合否を分けることが多いので、理科の授業時
 間が当塾では多くなっている。)
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理科講師一覧
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伊藤先生
伊藤 学

受験生の中には、生物は暗記科目であり、単一の知識を詰め込めば
入学試験において合格点が取れると思い込んでいる人もいるようで
す。
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確かに記憶せねばならない事項が多数あることは事実です、また大
学の中には、知識の集積だけで解けてしまう問題を出題している大
学があることも事実です。
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しかし多くの受験生が志望する、知名度の高い大学においては、正
確な知識に裏付けされた、思考力を問う問題を出題する場合がきわ
めて多くなってきています。
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これは、最近の科学技術の発達による、DNA解析を始めとする分
子生物学領域の研究がきわめて進歩した結果、大学受験においても
分子レベルで遺伝情報の複製や伝達のプロセスを考察した問題を扱
うことが出来るようになってきたためです。
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個別の大学受験ばかりでなく、大学入試センターの実施するセンタ
ー試験においても、思考力を問う実験考察問題が出題される頻度が
高くなってきています。
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このような入試の状況を踏まえたとき、生物を受験科目に選んだ皆
さんは、まず確実・正確な知識を習得するとともに、実験の手順や
結果を正確に評価・判断することのできる、学力要請が必要になっ
てきます。
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この為には、数多くの考察問題をじっくりと説き進むことで、知識
とともに入念・柔軟な思考力を磨くことが必要です。
そしてこの思考力や正確な知識は、大学に入学した後にも大変有効
な能力となるのです。
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皆さん頑張って生物の勉強を続けていきましょう、そして合格を勝
ち取りましょう。
 生物・理科 担当

漆原先生
漆原 祐記

物理は公式を暗記してそれをひたすら当てはめていくというのでは
本当の実力はつきません。
また、少しひねられた問題や、引っ掛け問題の前には為す術もなく
その方法が通用しないことを痛感することになります。
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では、教科書を完全に読破すれば大丈夫なのかというとそうでもあ
りません。
物理は、公式の原理を理解した後に、それを適切に使う練習が不可
欠です。
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その練習とは、ただひたすらに公式を当てはめていくのではなく、
状況を読み取り、どのような物理法則が成立するのかをしっかりと
考えて、適用していくことです。
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そして、入試で出題されるような状況というのはそれほど多くはあ
りません。
個々の問題を、どんな状況で、どのような物理法則が成立するかを
見抜く、理解する練習をじっくり行えば、入試に出題される殆どの
パターンはカバーすることができます。
そして物理法則で式を立てた後は、計算力も必要なので、計算も厭
わず自分の手でやりましょう。
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 物理 担当

・他一名
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